洗濯って、洗う・干す・畳む・しまうと工程が多くて地味に大変ですよね。
特に私が長年しんどいと感じていたのが洗濯物の「運ぶ」作業。
脱衣所の洗濯機から干す部屋まで、山盛りの洗濯物をカゴに入れて運ぶ。乾いたら今度はクローゼットまで持って帰る。この往復が毎日続くと、じわじわ体に来るんですよね。
そんな悩みをあっさり解決してくれたのがランドリーワゴンです。5年使い続けている愛用品のリアルな使い心地をご紹介します。
ランドリーワゴンとは?
ランドリーワゴンとは、キャスター(車輪)付きのバスケットのこと。洗濯物をカゴに入れたままコロコロと転がして運べるアイテムです。
「そんなの大して変わらないでしょ」と思っていたのですが、使ってみたらスーパーでカートがあるのとないのとで大違いなくらい違いました。重い荷物を持ち上げなくていいだけで、こんなに楽になるとは思っていなかったです。
実際の使い方
洗濯物を干すとき
洗濯機から取り出した洗濯物をワゴンに入れて、そのまま干す部屋までコロコロ。
以前は山盛りのカゴを抱えて歩いていたので、途中で落としたり、腰が痛くなったりしていました。ワゴンになってからはそのストレスがゼロになりました。
乾いた洗濯物をしまうとき
乾いた洗濯物をワゴンに入れて、脱衣所のクローゼットまでコロコロ。
畳みながらそのまま収納できるので、動線がすっきりして家事の流れがスムーズになりました。
5年使ってよかった点
① 洗濯物を運ぶのが圧倒的にラク
これに尽きます。重い洗濯物を抱えて歩かなくていいというだけで、毎日の洗濯のしんどさが全然違います。
② おしゃれでインテリアに馴染む
うちのワゴンはブラックのワイヤー素材。脱衣所に置いてあっても生活感が出すぎず、インテリアに自然に馴染んでいます。
③ バスケットが取り外せて便利
上のバスケットはワゴンから簡単に取り外せるので、洗濯物をそのまま持ち運ぶこともできます。洗濯機の近くにワゴンを置いて、バスケットだけ持って干しに行くという使い方も◎。
正直なところ、惜しい点も
下のバスケットが取り外しにくい
上のバスケットはすぐ外せるのですが、下のバスケットは取り外しが少し難しいです。
頻繁に外す必要がある方には少しストレスになるかもしれません。購入前にバスケットの着脱のしやすさを確認しておくことをおすすめします。
キャスターの動きに注意
フローリングの床では軽く動きすぎることがあります。ストッパー付きのものを選ぶと安心です。
ランドリーワゴンの選び方
① サイズ・置き場所を確認する
脱衣所は意外と狭いことが多いので、事前にサイズを測っておくのが大事です。マスキングテープで床に置き場所をシミュレーションしておくと失敗が少ないです。
② バスケットの着脱のしやすさ
洗濯物を運ぶときにバスケットを外して使いたい方は、上下どちらのバスケットも取り外しやすいかを確認しましょう。
③ デザインと素材
毎日目に入るものなので、インテリアに合ったデザインを選ぶのがおすすめ。ワイヤー素材はスタイリッシュで通気性も◎。布製はやわらかい印象でナチュラルインテリアに馴染みます。
④ キャスターにストッパーがあるか
動きすぎが気になる方はストッパー付きを選びましょう。前輪だけストッパー付きのものが使いやすくておすすめです。
おすすめのランドリーワゴン
うちが使っているものは現在販売終了のようですが、同じような使い心地で人気の商品をご紹介します。
山崎実業 Tower ランドリーワゴン+バスケットセット
スタイリッシュなデザインで人気の山崎実業Towerシリーズ。ブラック・ホワイトの2色展開で、どんなインテリアにも馴染みます。バスケットが取り外せるので洗濯物の運搬にも便利です。
→【楽天・Yahoo!でチェックする】※ここにアフィリリンクを挿入
ニトリ ランドリーワゴン
コスパ重視の方にはニトリもおすすめ。リーズナブルながらしっかりした作りで、口コミ評価も高いです。※ニトリはアフィリリンク非対応のため、公式サイトでご確認ください。
まとめ
ランドリーワゴンを使い始めてから、洗濯の「運ぶ」というストレスがほぼゼロになりました。
毎日の洗濯が少しでもラクになりたい方、腰への負担を減らしたい方にはぜひ試してほしいアイテムです。3〜4年使い続けても手放せない、我が家の定番アイテムです。
他にも主婦目線のおすすめアイテムをゆるく発信中。ぜひ他の記事もチェックしてみてください。

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